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    Sennheiser

    プロセッシング ユニット

    Esferaは、従来の複雑なサラウンド マイク 設置を、わずか2つのチャネルから 5.1 サラウンド サウンドを提供します。
    システムは、ゼンハイザーの周知の RF コンデンサー技術設計の高品質のステレオ マイクと、 リアルタイムでもポストプロダクションの間でも、プロダクション ワークフローの任意の場所で、ステレオシグナルを完全な 5.1 シグナルに変換する19"ラック マウントのプロセッシングユニットから成ります。 マイクロフォン ユニットのコンパクトなサイズと、プロセッシングユニットの汎用性の高い接続性は、 Esfera が簡単に既存のワークフローに融合することを約束します。

     
    Esfera – SBP 8000 プロセッシング ユニット

    Esfera プロセッシング ユニットは、マイクロフォンのステレオ シグナルから最大 96 kHz のサンプリング レートで、フル 5.1 サラウンド シグナルを生成する、特別なアルゴリズムを使用しています。
    内蔵のコンプレッサーが放送向けシグナルを保証します。

     
    ソフトウェア

    プロセッシング ユニットの設計は、4つの直接選択可能なプリセットが付いたすっきりとしたレイアウトです。必要な場合、イーサネットインタ フェースを介して、これらのプリセットを変更できます。プロセッサ ソフトウェアを使用すると、個々のチャンネル ゲインの調整、フロントとサラウンドのフォーカスの変更、サラウンド ディレイの遅延の決定、それらのカットオフ周波数を含むいくつかのフィルターと、コンプレッサー、リミッタ、高音域ブーストを設定することができます。

    シグナルの流れの柔軟性を最大限保証するため、SBP 8000 の入力には P48 ファンタム電源の付いた 2つのアナログ XLR 3 ソケットと AES3 シグナル用の 2つのデジタル入力が装備されています。
    出力側では、ユニットは3つの AES3 シグナル用に6つのデジタル出力 (レフト、ライト、センター、LFE、レフトサラウンド、ライトサラウンド) を備えております。

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