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    Sennheiser

    Rycote > ウインドシールド > WS 4        JPR010604

    WS 4は、MKH 416/MKH 418 S/MKH 60など211mm から 280mmまでの長さのショットガンマイク用で、ミディアムモジューラーサスペンションと併用。写真のハンドグリップサスペンションは、別売りです。
    全長450mm

    旧型のサイズのケースやジャマーをご使用になる場合には、WS 295 をお求めください。

    サスペンショングリップは別売です。

     
    モジュラーウインドシールド

    モジュラーウインドシールドは、モジュラーサスペンションと一体で使用するように設計されており、ウインドシールドキットの不可欠なユニットです。
    ウインドシールドは、スクリーニングマテリアルを貼り付けた柔軟性のあるグレイのプラスチックネットで出来ている、軽量で耐久性のあるバスケットです。モジュラーサスペンションにマイクロフォンをセットした後、ウインドシールドにスライドさせて固定すると、ウインドシールドバスケットは完全にマイクとそのコネクタを囲み、風雑音からマイクを保護する静かな空気層が生成されます。それは最小限の高域損失を含む、25dBの優れた風雑音減衰を提供します。
    ウインドシールドのボディは、2つのエンドキャップと場合によってはエクステンション部から成ります。両端のエンドキャップは、ツイストターンロッキング方法により、簡単かつ確実でガタツキも生じません。また、モジュラー構成により、エクステンション部を取り付けることにより、他のマイクにも使用することが出来るようになりました。
    ウインドジャマーと併用すると最大35dBの風防効果が得られます。
    通常のウインドシールドは、“モノ”ウインドシールドと呼び、マイクロフォン1本を取り付けるよう径100mmで設計されておりますが、マイクロフォン2本を取り付けられる径140mmの“ステレオ”ウインドシールドも用意しております。

     
    ウインドシールドのサイズの選び方

    旧型サスペンション(モジュラー式以前:ホースシューやフープなどがバーの両端サイドに取り付けているタイプ)をご使用中の方は、ウインドシールド購入時に“old-style”フィラーストリップ(MKH 416用の場合018515)も併せてご購入ください。新しいフィラーストリップはモジュラー式に変更された時、ネジ径と同じくフィラーストリップの穴間も英国式からメートル式に変更されておりますので、旧型サスペンションに適合するフィラーストリップが必要となります。

    逆に、旧型ウインドシールド(モジュラー式以前)をご使用中で、サスペンションだけをモジュラーサスペンションにアップグレードする場合には、アップグレードキット(JPR042223 Pair of Universal Lyres with Pre-Modular Adaptor Block)とフィラーストリップ(MKH 416用の場合JPR018511)が必要となります。
    MMSモジュラーサスペンション一式で交換する場合には、フィラーストリップ(MKH 416用の場合018524)が必要です。

    ご購入に関しての注意