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    Sennheiser

    プレスリリース

     
    2016/06/02

    TVCMならびにWebムービー 放映開始のお知らせ


    ゼンハイザージャパン株式会社(代表取締役社長 久保 省三)は2016年6月2日より、15秒/30秒のテレビCM(関東エリア)ならびに約6分のウェブムービーのオンエアを開始します。

    ゼンハイザーはマイクロフォンとヘッドフォン・イヤフォンの開発販売をしている世界トップクラスのオーディオブランドです。1945年、ドイツでの創業以来、マイクロフォンは、世界中のオペラハウス、コンサートホール、ライブハウスなどで使われ、トップミュージシャンに愛用されています。

    ヘッドフォンではオーディオファンには高音質として高く評価されており、フラッグシップヘッドフォンHD 800やフラッグシップイヤフォンIE 800などは国内外のヘッドフォン賞を多数受賞しています。最近では発売想定価格600万円程度のヘッドフォンHE-1が発表され、大きな話題を呼んでいます。

    音の入り口であるマイクロフォンで録った音を、音の出口であるヘッドフォン、イヤフォンで聴けるように。70年以上にわたって、ゼンハイザーに脈々と流れる製品開発思想がここにあります。アーティスト、クリエイターが届けたい音を、空気感や思いまで届けたい。だからこそ、ゼンハイザーは音質には絶対的なこだわりを持って追求し続けています。


    <内容>

    撮影舞台は高知県。婚約者を紹介するため、おばあちゃんの家を訪れる孫娘。婚約者が見つけたのはおばあちゃんの名前「八重子へ」と書かれた一つのカセットテープ。オーディオ好きだったおじいちゃんが作ったものだ。しかし、居間に置かれたステレオセットは動かず、おばあちゃんは一度も耳にしたことがない。

    しかし壊れていたのはアンプだけだったため、婚約者が持ってきたヘッドフォンでテープの音は聞こえるように。おばあちゃんが耳にしたのは、おじいちゃんが営んでいた紙すきの音、地元のお祭りであるよさこいの音、近所の学校のブラスバンドの練習の音、地元を走る路面電車「土佐電」の音、おじいちゃんと生きてきた街の音が、まるでその時にフラッシュバックするように鮮明に脳裏に浮かんでくる。

    テープを聴いた後、満ちたりた表情で静かにヘッドフォンを置くおばあちゃん。一連のストーリーが約6分のWebムービーになりました。

    テレビCMではWebムービーが作られるメイキングのような内容です。全編すべてゼンハイザーのマイクロフォンで録音されています。

    おばあちゃん役には、女優の吉行和子さん。撮影スケジュール1日半という短い時間の中で、数々のシーンを見事に演じていただきました。

    高知の方々にも多大なるご協力をいただきました。よさこいシーンに参加していただいたみなさま、貸切にご協力いただきました土佐電鉄様、紙すき職人のみなさま、エキストラでご出演いただいた地元のみなさま、いの中学校ブランスバンド部のみなさま。高知の方々の大きなサポートをいただけたことで、情緒溢れる美しいTVCM、Webムービーが完成しました。

    特設ウェブサイトではウェブムービー、CMだけでなく、実際にゼンハイザーのマイクロフォンで録音した高知のさまざまな音を試聴することができます。日本の美しい風景とともに日本の美しい音をお楽しみください。

    <ムービー、CM名>
    Webムービー「音を届けたい」篇(約6分)
    TVCM「Out of the frame」篇(30秒)
    TVCM「Out of the frame」篇(15秒)

    <CMオンエア期間>
    2016年6月2日(木)〜6月17日(金)

    <特設サイト>
    http://www.sennheiser.co.jp/tvcm2016/



     

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