var term = new Array () ; term['']='インテンシティステレオでは、ステレオ音像はスピーカーの音量の相違によってのみ作られる。'; term['']=''; term['121 TR 9-5による感度']='ドイツ航空局が発令した規則に規定されている感度。'; term['ABステレオ']='時間遅延ステレオまたは時差ステレオとも呼ばれる。2チャネルのステレオ録音技術であり、主にマイクロフォン(チャネル)間の時間遅延の差を利用している。ほとんどの場合、無指向性マイクロフォンが使われる。'; term['AB電源供給']='ポケット送信機に接続されたコンデンサーマイクロフォンに電源を供給するための、高い内部抵抗を持つ低いDC電圧。'; term['AFピークレベル']='ひずみなしに機器が再生できる最も高い信号レベル。'; term['AF感度']='音響変換器の品質を判断するのに用いる仕様。与えられた音圧レベルで一定の電圧を発生させ、与えられた電圧でも一定の音圧レベルを発生させる。'; term['AF感度(クリップオンマイクロフォン)']='音響変換器の品質を判断するのに用いる仕様。与えられた音圧レベルで一定の電圧を発生させ、与えられた電圧でも一定の音圧レベルを発生させる。'; term['AF感度(ハンドヘルド送信機)']='音響変換器の品質を判断するのに用いる仕様。与えられた音圧レベルで一定の電圧を発生させ、与えられた電圧でも一定の音圧レベルを発生させる'; term['AF感度(ヘッドセットマイクロフォン)']='音響変換器の品質を判断するのに用いる仕様。与えられた音圧レベルで一定の電圧を発生させ、与えられた電圧でも一定の音圧レベルを発生させる'; term['AGC、オートゲインコントロール']='ひずみと信号のクリップを防ぐための入力感度の自動制御機能。'; term['BNCコネクター']='高周波接続用の同軸コネクター。'; term['BTE補聴器']='耳の背後に装着する補聴器。音は耳管とイヤーモールドを経由して耳に送られる。この装置のデザインは非常に一般的であるため、現在最も広く出回っているタイプである。'; term['CCIR 468-3に従って補正された等価雑音レベル']='すべてのマイクロフォンの出力信号には、有用な信号以外に低いノイズ信号をが常に含まれている。このノイズの電圧の程度を表すには、それを仮想音圧レベルとみなす。ノイズのない理想的なマイクロフォンでは、この大きさの音圧レベルがそのノイズの大きさの出力電圧となる。自己雑音は、CCIR 468-3に従って、あるいは人間の耳で聞いた聞き取りの印象と測定結果を同化させるためにDIN/IEC 651 (いわゆるA特性)に従って測定され補正される。一般的にスタジオコンデンサーマイクロフォンの等価雑音レベルは20から30 dB(CCIR)あるいは10から20dB(A)である。'; term['DAIアダプターと直接音声入力アダプター']='FM受信機や赤外線システムなどの外部信号源用の標準DAIコネクターが付いている補聴器アダプター。場所によっては「ヨーロプラグ」とも呼ばれている。このDAIアダプターを使うと音声信号をケーブルを通して補聴器に送ることができ、すべての周波数補正が個別に補聴器内で調整される。'; term['dBm']='絶対電圧レベルを参照。'; term['dBr']='絶対電圧レベルを参照。'; term['dBu']='絶対電圧レベルを参照。'; term['dBV']='いくつかの北欧諸国や日本、アメリカで絶対電圧レベルを表すのに使われている。基準電圧はドイツの775 mVではなく1 Vである。従って、0 dBVが1 Vに相当する。区別するにはdBの後に大文字のVを書く。dBuとdBVとの差は固定分量であり、2.2dBである。'; term['dB(デシベル)']='2つの音圧レベルの比率を説明している比較単位。聴覚の限界は、基準値(絶対レベル)として使われる周波数である。デシベルで音量や騒音の度合いを言い表すことができる。騒音の音圧を測定するには主観的な聴感覚を模擬的に再現する特別なフィルターを使用する。DIN/IEC651に従って聴感補正された値に対してはdB(A)で、またCCIR 468-3に従って聴感補正された値に対してはdB(C)で表される。デシベルは、メートルやグラムのような絶対的な単位ではないが、数値間の関係を説明するのに用いられる。人間の聴覚特性が対数的であることを考えると、デシベルは10を低とする電圧比または電力比の対数を10倍して求められる。 したがって、例えば20dBは電圧比で10:1、また電力比で100:1に相当する。
'; term['DIモジュール用コネクター']='受信機システムはサブDコネクターを経由して表示インターフェースに接続される。'; term['ENG']='electronic news gathering(電子情報収集)の省略文字。'; term['ERA(電気反応聴力検査)']='音の伝導による内耳内の電位差を測定して難聴度合いを決定する処理。測定はEEG(脳波計)を使用し、AEP(音響的に引き起こされた電位)を記録する。この方法は、耳に障害がある人たちの検査に特に適している。'; term['ERP(実効輻射電力)']='アンテナ入力とアンテナ入力ゲインとの積。キロワットで表される。'; term['IRダイオード']='変調された赤外線光を送るためにIR放射体内部で使用されている高品質のガリウムヒ化物ダイオード'; term['ITE補聴器']='直接耳道(ITE=耳の中)にはめこむ特に小型の補聴器。耳介ITE装置とCIC(耳穴型)装置とは区別される。前者は外耳にはめ込み、後者は耳道に直接挿入し、そのため外部からは見えない。'; term['M-Sステレオ']='M-Sステレオ技術では、あるピックアップパターンを持つ一方のマイクロフォンが前(真ん中)から音を収音し、8字形ピックアップパターンを持つ他方のマイクロフォンがその一方のマイクロフォンと直角に(横に)設置される。M-Sステレオ技術は、最適のモノラル信号を作り、内抱角を無限に変更する目的に使用できる。'; term['NoiseGard™']='NoiseGard™は、騒音レベルの高い環境でも良好な音質に頼らなければならないパイロットが使うためにゼンハイザーが最初に開発したアクティブノイズ補償システムである。NoiseGard™は、音と擬似音の物理的原理に基づいてアクテイブに雑音を補償するシステムであり、次のように働く:小さいマイクロフォンがユーザーの耳近辺の低周波周囲騒音を収音する。その騒音の干渉に基づいてNoiseGard™電子モジュールは、180度位相反転した音波を計算する。この不要な騒音と位相反転した音波がユーザーの耳のところで直接ぶつかり、実質的にお互いに打ち消し合う。その結果、周囲騒音を効果的に低減させる。音楽は同じ高音質で送られるので、騒音がうるさい環境でも静かな楽曲を楽しむことが出来る。'; term['NoiseGard™ 2.0']='最適化された回路設計とより効率的なプロセッサーの採用により、NoiseGard™2.0はNoiseGard™を完全なものにした。また、NoiseGard™2.0はより品質の良いマイクロフォンを使用しており、より一層精巧に不要雑音を収音し、特別に開発されたフィルターアルゴリズムは、90%(23dB)まで雑音補償を改善できる。'; term['NoiseGard™ Advance']='NoiseGard™ Advanceの技術は、最初のNoiseGard™に使われていたフィルター機能をさらに進化させたものであり、現在85%(18dB)まで周囲騒音をよりよくアクティブに補償できる。'; term['NoiseGard™ノイズ補償']='NoiseGard™は、騒音レベルの高い環境でも良好な音質に頼らなければならないパイロットが使うためにゼンハイザーが最初に開発したアクティブノイズ補償システムである。NoiseGard™は、音と擬似音の物理的原理に基づいてアクテイブに雑音を補償するシステムであり、次のように働く:小さいマイクロフォンがユーザーの近辺の低周波周囲騒音を収音する。その雑音の干渉に基づいてNoiseGard™電子モジュールは、180度位相反転した音波を計算する。この不要な雑音と位相反転した音波がユーザーの耳のところで直接ぶつかり、実質的にお互いに打ち消し合う。その結果、周囲騒音を効果的に低減させる。音楽は同じ高音質で送られるので、騒音のうるさい環境でも静かな楽曲を楽しむことが出来る。'; term['NoiseGard電源']='NoiseGardアクティブノイズ低減電子回路を動かすのに必要な電源。'; term['ORTFステレオ']='フランス国営放送の発明とされる2チャネルの近コインシデント手法であり、2つのチャネル(マイクロフォン)間の遅延時間と(音の)強さを利用する。そのため、この手法は「混合」処理とも言われる。録音は、内抱角を110度にし、2つのカーディオイドマイクロフォンを17cm離して行う。'; term['PLL']='Phase-locked loop (位相ロックループ)の省略形。オシレーターの周波数制御用のコントロールループ。オシレーターは基本周波数の倍数や分数にあたる周波数を発生する。
'; term['PZM, 圧力形ゾーンマイクロフォン']='バウンダリーマイクロフォンを参照。'; term['RCAフォノコネクター']='家庭用電子製品に使われる最も一般的なコネクター。信号には不平衡型の一本線を用い、遮蔽(グラウンド)を使って信号を取り入れる。'; term['Sub-Dコネクター']='標準化されている多数ピンコネクターで、主にコンピューター業界で使われている。'; term['S/N(信号対雑音)比']='S/N比は、94dB(1 Paに相当)の基準音圧レベルと等価雑音レベルとの差である。スタジオコンデンサーマイクロフォンの一般的なS/N比は、74:64dB (CCIR)または84:74dB(A)である。'; term['S/N比']='S/N比は、94dB(1 Paに相当)の基準音圧レベルと等価雑音レベルとの差である。スタジオコンデンサーマイクロフォンの一般的なS/N比は、74:64dB (CCIR)または84:74dB(A)である。'; term['THD+N、全高調波ひずみとノイズ']='発生するひずみと基本ノイズとの和(その情報は技術データに記されることが多い)'; term['THD,全高調波ひずみ']='全高調波ひずみは非線形の高調波歪ひずでありパーセントで表される。非線形高調波ひずみは、信号がヘッドフォンによって変換される前のもとの信号にはなかった信号である。これらの不要な信号は振動板が原因であり、振動板を動かす電気信号と同期して振動板が正確に動かないために生じる。残念ながら、これは電気音響変換器の特徴である。但し、それを完全に排除することはできないが、最小にするための適切な手段を講じることはできる。しかし、ユーザーはなぜこのような歪みが発生するかということには興味がなく、聞き取れるひずみのレベルの大きさに興味を持っている。いくつかの調査プロジェクトの報告によれば、100から2000Hzの周波数範囲で1%の全高調波歪は検知できない。100Hz未満では、検知の閾値は10%である。'; term['T.H.D. 全高調波歪']='全高調波ひずみは非線形の高調波歪ひずでありパーセントで表される。非線形高調波ひずみは、信号がヘッドフォンによって変換される前の元の信号にはなかった信号である。これらの不要な信号は振動板が原因であり、振動板を動かす電気信号と同期して振動板が正確に動かないために生じる。残念ながら、これは電気音響変換器の特徴である。但し、それを完全に排除することはできないが、最小にするための適切な手段を講じることはできる。しかし、ユーザーはなぜこのような歪みが発生するかということには興味がなく、聞き取れるひずみのレベルの大きさに興味を持っている。いくつかの調査プロジェクトの報告によれば、100から2000Hzの周波数範囲で1%の全高調波歪は検知できない。100Hz未満では、検知の閾値は10%である。'; term['(波動の)特性インピーダンス']='サージインピーダンスとしても知られている。ケーブルまたは電線のインピーダンスである。キャパシタンスとインダクタンス、抵抗それにケーブルの内部導体の直径などの機械的な特性により構成される。ケーブルの減衰と異なり、特性インピーダンスは周波数やケーブルの長さに依存しない。'; term['8字形(ピックアップパターン)']='双指向性とも呼ばれている。8字形ピックアップパターンを持つマイクロフォンは数字の8に似た指向性を持つ。'; term['XLRコネクター']='オーディオスタジオ技術では最も一般的な形のコネクター'; term['XYステレオ']='二つのマイクロフォン(チャンネル)の音の強さの差によってステレオ音像をつくる2チャンネルのステレオ録音技法である。マイクロフォンカプセルが近接しているため、時間遅延による差は無視される。通常、カーディオイドマイクロフォンが使われ、マイクロフォン間の内抱角は90度~135度にする。'; term['くし形フィルター効果']='くし形フィルターひずみとしても知られている。これは、音の反射によって、周波数特性内で位相が加わったり打ち消された結果生じる。'; term['アキュパックを含んだ重量']=''; term['アクティブアンテナ']='一体型または外付け高周波ブースターを持ち、アンテナケーブルから電源が供給される。'; term['アクティブアンテナスプリッタ']='複数の受信機を1対のアンテナに接続するための高周波機器。アンテナブースターを内蔵している。'; term['アルカリバッテリー']='特に効率がよく、充電できない一次バッテリー。'; term['アンテナ']='高周波信号を送受信するための送信機や受信機の重要な部分'; term['アンテナの種類およびアンテナの設計']='送受信アンテナはその導体によってパッシブアンテナ(利得無し)とアクティブアンテナ(ある程度の利得あり)に分類できる。例えば、ロッドアンテナやグランドプレーンアンテナはパッシブアンテナであり、利得を持たない。一方、導波器や反射器の付いたアンテナはアクティブアンテナであり、ある程度の量の利得と指向性を持っている。'; term['アンテナゲイン(利得)']='指向性アンテナの信号と無指向性のロッドアンテナの信号との比であり、標準の無指向性アンテナと比較した場合の指向性アンテナの効果を測定するのに使われる。値の単位はdBである。正の値は放射方向で得られ、アンテナの背後では負の値となる。アンテナゲインは送信アンテナと受信アンテナの両方について言及する場合に使われる。'; term['アンテナコネクター']=''; term['イメージリジェクション']='実際の受信周波数対イメージ周波数の比であり、dBで表示される。'; term['イメージ周波数']='受信周波数の中間周波数への変換により作られる不要の搬送周波数。その結果が、中間周波数の周辺に出る「ミラーイメージ」としての第2受信周波数である。'; term['イヤーカップリング']='外耳に付けるヘッドフォン(耳乗せ型)と耳を覆うヘッドフォン(耳覆い型)は区別される。開放型ヘッドフォンには耳に乗る発泡樹脂製イヤーパッドまたは耳を囲むリングパッドが付いている。一方密閉型は大部分の場合耳覆い型のイヤーパッドを持つ。'; term['イヤープロテクションヘッドカフス']=''; term['インターフェース']='(通常はデジタル)機器の送信機側で、データを一定の形式で供給する電子アッセンブリー。受信機側では、インターフェースにより、受信したデータを適合化しさらに処理を行う。'; term['インピーダンス']='インピーダンスは、マイクロフォンやヘッドフォンのAC抵抗を表す。周波数に依存し、1 kHzで得られるインピーダンスがいわゆる公称インピーダンスである。インピーダンスはオームで測定する。最近は、産業基準が進み、ヘッドフォンのインピーダンスは50か600オームに設定されている。ゼンハイザーのヘッドフォンはこの基準に沿って製造されているので、実質的に接続上の問題は無い。マイクロフォンに関しては、次段のマイクロフォンアンプには、マイクロフォン信号を不必要に減衰してしまうのを避けるために、公称インピーダンスの3倍の値を持たせる必要がある。'; term['インピーダンスマッチング(ヘッドフォン)']='ヘッドフォンとハイファイ増幅器とのインピーダンスが適合していること。それによってヘッドフォンに最大電力が供給されることを確実にする。'; term['エレクトレットマイクロフォン']='正式名称は、バックエレクトレットプリポラライズドコンデンサーマイクロフォンである。外部の高い成極電圧を必要としない特殊タイプのコンデンサーマイクロフォンであり、低い電圧の内部電池で電源を得ることができる。電荷は特殊なプラスティックホイルのなかに永久に保存される、即ちエレクトレット現象である。小型軽量の構造なので、クリップオンマイクロフォンとしての使用に最適である'; term['オーディオXLRコネクター']='スタジオでマイクロフォンをアンプやミキシングコンソールに接続したり、オーディオ機器を連結されるのに使われる最も一般的なコネクター(通常は3ピンのXLRコネクター)。XLR-3コネクターはデジタル音声信号(AES/EBU)にも使われる。オーディオ用途以外にも、多数ピンXLRコネクターは、例えばENGカメラへの電源供給に使われる。'; term['オーディオグラム']='聴力のグラフ表示。オーディオグラムは周波数に対する最小可聴値を決定する。オーディオグラムとグラフ上の代表的なカーブを使えば、耳のどの部分で聴力が減少しているかを診断できる。'; term['オーディオメーター']='聴力の損壊を測定したり、聴力の鋭敏さを検査するのに使われる機器。試験される人の最小聴力値を決定するために異なる音と音量を発生させる。測定された値はオーディオグラムと呼ばれるグラフで表される。'; term['オーディオメモリー']='音声信号を一定の形式に保存する。ここでは、保存されたオーディオ情報の長さ。'; term['オーディオロジー']='一般的には、聴力あるいは聴覚についての研究を言う。聴力障害の場合における全ての技術的援助が含まれる。'; term['カーディオイド(ピックアップパターン)']='カーディオイドマイクロフォンは、心臓の形をしたピックアップパターン持っている。出力がゼロになる角度は180度である。'; term['カスケード接続可']='複数の機器を連続して接続が可能であること。たとえば、充電機器を直列で接続でき、1台の電源ユニットでそれらの機器に電力を供給できる。'; term['カバーエリア']='赤外線放射器の信号を受信できる最大のエリアを示す。'; term['クリッパー']='簡易タイプのリミター'; term['クリッピング']=''; term['クリップオンマイクロフォン']='首掛けマイクロフォンとも呼ばれる。口元近くの着衣や肌の表面に取り付ける特別に小型のマイクロフォン'; term['クロストーク減衰']='ステレオ分離度を参照。'; term['グーズネックの長さ']='マイクロフォンヘッドから反対側の端までのグーズネックの全長'; term['グランドプレーンアンテナ']='無指向性アンテナを参照。'; term['ケーブルの長さ']='通常、ケーブルの長さはケーブルのねじれ防止スリーブ間(コネクター無しのケーブルの長さ)で測定される。'; term['ケーブルを含んだ重量']=''; term['ケーブルを除いた重量']=''; term['ケーブル減衰']='ケーブル損失とも言われる。信号がケーブルで送られているときに起こる信号の減衰。特にケーブルの長さおよび送信された信号の周波数に関係する。dB/mで表される。'; term['コインシデント効果マイク']='インテンシティステレオを構成するため、それぞれの上部にカプセルを配置したステレオマイクロフォン。'; term['コルチの器官']='うずまき管内部にある実際の聴覚器官であり、音波をバイオ電気信号に変換し、その変換された信号がさらに聴神経を経由して脳に伝えられる。'; term['コンデンサーマイクロフォン']='静電型マイクロフォンやキャパシタマイクロフォンとしても知られている。コンデンサーマイクロフォンでは、変換器は固定電極でできておりその上に金属箔が取り付けられて振動板を形成している。静止している電極と可動電極とがあり、これらがコンデンサを形成している。振動板に音波が当たると電極相互の距離が変化し、その結果音響信号に比例した電圧が生じる。このコンデンサーマイクロフォンは最高級の音質要求に合うものであるが、比較的高い成極電圧も必要とする。'; term['コンパンダー']='ノイズ低減システムとしても知られている。伝送する側でコンプレッサーを用いてダイナミックスを圧縮することによって信号/雑音比を改善し、その後でエクスパンダーを使って受信側で正常なダイナミックスに戻すシステムである。'; term['ショットガンマイクロフォン']='ローバーピックアップパターンを持った干渉管型マイクロフォン。ニュース報道現場での周囲騒音を減少させるのに特に有用。'; term['ジェックリン/OSSステレオ']='ダミーヘッドの代わりに丸型の吸音バッフルを使用している近コインシデント手法。'; term['ジェックリンステレオ']='OSSステレオとしても知られている。'; term['ジャックソケット']='民生電子・音楽機器産業での一般的なオーディオコネクター。いろいろな直径のものがあり、ハイファイ分野では1/8インチと1/4インチが幅広く使われている。極数は1から4である。(例:ヘッドフォンジャックや電気ギターのジャック。)'; term['ジャックプラグ']='民生電子・音楽機器産業での一般的なオーディオコネクター。いろいろな直径のものがあり、ハイファイ分野では1/8インチと1/4インチが幅広く使われている。極数は1から4である。(例:ヘッドフォンジャックや電気ギターのジャック。)'; term['ジュアル振動板']='コンデンサーマイクロフォン内の特別なカプセル設計。この設計により、振動板のバイアスを使って無指向性からカーディオイド、8字型までピックアップパターンを調整できる。'; term['スーパーカーディオイド']='スーパーカーディオイドピックアップパターンのマイクロフォンは、カーディオイドピックアップパターンのマイクロフォンよりも強い指向性を持っている。録音角度はより小さい。スーパーカーディオイドマイクロフォンは、126度で音を感知しなくなる。'; term['スイッチ']='電気回路の開閉に使用する電気または電子部品。'; term['スイッチング帯域幅']='その中で周波数を直接切り替えることができる周波数帯域。'; term['スケルチ(閾値、限界)']='受信した高周波パワーがあるスレショールド以下に落ちたときに受信機を弱めるための調整可能な値。'; term['スケルチスレショールド']=''; term['ステレオベース']='内抱角を参照'; term['ステレオマイクロフォン']='2つの変換器を持ち、一つのハウジングに納められているマイクロフォンで、通常はM-SあるいはX-Yステレオに使用するコインシデント効果マイクロフォンである。'; term['ステレオ分離度']='音声信号が一方のチャネルに存在しているとき、他方のチャネルで聞こえる(測定される)レベル。このレベルはあるdB値低くなり、またチャネルセパレーションあるいはクロストーク減衰とも呼ばれる'; term['スピーチ聴力検査']='聴力障害の決定をするのに使われる。一定の音量で特定の言葉を話し、被験者にそれらを反復させる。トーン聴力試験も参照。'; term['スプリアス発射']='高周波の送信における不要な副産物。'; term['スポットマイクロフォン']='マルチマイクロフォン収音を行っている間直接楽器の隣に設置するマイクロフォン。'; term['ソースインピーダンス']='出力インピーダンスを参照。'; term['ダイナミックヘッドフォン(ダイナミック変換器)']='ダイナミック変換器の振動板は永久磁石のエアギャップにあるコイルにより駆動している。交流(即ち音楽信号)がコイルを通過すると磁気効果が生じ、ボイスコイルがエアギャップに引き寄せられたり短い距離を押し出されたりする。この振動の結果、音波が作られ元の音を再生する。ダイナミックヘッドフォンでは、全体のシステムの質量は過渡特性を確実に早くするために出来るだけ低く抑えなければならない。このため、上級クラスのヘッドフォンに対しては、ゼンハイザーはアルミ/銅製のコイルやそれより一層高級な純アルミを使用している。'; term['ダイナミックレンジ']='ある音の最も静かな通過点とうるさい点とのレベルの差の「帯域」であり、dBで表す。録音媒体や送信媒体は、干渉なしに音の強弱変化を処理できなければならない。マイクロフォンのダイナミックレンジは、いわゆる自己雑音により低いレベルでは制限され、高いレベルでは過負荷ひずみやクリッピングによって制限される。ダイナミックレンジは、最大音圧レベルと(DIN/IEC 651に従って評価された)特性Aにて聴感補正した雑音レベルとの間の相違から定められる。例えばスタジオマイクロフォンは126 dBまでのダイナミックレンジを処理できる。高周波システムのダイナミックレンジは、クリッピングの始まりと固有雑音との間の範囲であり、dBで表される。'; term['ダイバーシティ受信']='反射による信号の欠落を少なくするための受信技術。信号を数回受信し、最良の信号を選んで増幅する。'; term['ダイポールアンテナ']='二つの向かい合った導体を持ち、互いに平衡を取り合っている左右対称のアンテナ。導体の機械的な長さは、送信波長や受信周波数によって調整される。'; term['ダミーヘッドステレオ']='ヘッドをベースとした2チャンネルの録音技術であり、二つのマイクロフォン間で頭の形をした樹脂の隔壁板を使う。'; term['チャンネル数']='信号を送出することができる周波数の数'; term['データ伝送(インターフェース、速度、種類)']='コンピューター間のデータ伝送の標準化された仕様を規定する:接続、データ形式、データ信号速度、およびデータの方向。'; term['デイジーチェーン(直列)接続のためのモニターバスコネクター']=''; term['デエンファシス']='AF領域内の高周波部分での周波数変調の間に生じるノイズを減らすために、送信機内でプレエンファシスを、受信機内でデエンファシスを利用する。「プリエンファシス」では高域周波数での有用な信号を高め,「デエンファシス」では再び周波数特性をリニアにするため,(プリエンファシスしたAF信号量と)同量のAF信号を下げる.

'; term['デジタルプロトコル']=''; term['トーン聴力検査']='純音を利用した聴力のテスト。この音は周波数(Hz)と音量(dB)に従って規定され、通常はヘッドフォンを使って被験者に対して再生する。この方法だとより客観的な評価ができる。スピーチ聴力検査も参照。'; term['トゥルーダイバシティ']='「本物」のダイバシティ受信方式であり、2つの別々の受信機を使用する。AF側で強い方の有用な信号を選択する。'; term['トリクル充電']='充電可能電池(ゼンハイザーのアキュパック)に、自己放電で失われた量と同じ量を確実に充電する。'; term['ニッカド、ニッケルカドミウム']='メモリー効果の危険性を依然として秘密にしている古い充電可能電池技術。'; term['ネックインダクションループ']='音をワイヤレスで補聴器に送る装置。首の周りに装着しているインダクションループは、ワイヤレスFM受信機や赤外線システムに接続できる。このインダクションループに音声周波数が供給され、誘導(電磁界)によって補聴器内部のコイルを励起し、その結果補聴器の装着者が音を聴くことができる。'; term['ハイパスフィルター']='ハイパスフィルターは、いわゆるリミット周波数(クロスオーバーポイントまたはカットオフと呼ばれている)より上の周波数のみを通すフィルターである。電気音響では、ハイパスフィルターを意味する言葉として、ローカットフィルター、バスカットフィルター、バスロールオフフィルターあるいはランブルフィルターもしばしば使われる。マイクロフォンのハイパスフィルターは通常ハンドリングノイズ、ポップ、ランブル(例:ステージランブル)、低周波振動の影響を少なくしたり、マイクロフォンを口元に近づけたときに起こる近接効果を減らすのに使用される。'; term['ハイレベル音声信号']='–10から+6dBuまでのレベルの音声信号である。例を挙げると、テープレコーダーやCDプレーヤーなどのスタジオ機器から出力される信号レベルや、ケーブルを通して送られる信号がこれに該当する。'; term['ハウジング']='ハウジングの幅(インチ)および/または高さ(ユニット)を表示する。'; term['ハンドヘルド送信機']='高周波ワイヤレスマイクロフォンあるいはラジオマイクロフォンとも呼ばれている。マイクロフォンと高周波送信機それにアンテナを有線マイクロフォンと非常に似通った共通のハウシングに設置する。'; term['ハンドリングノイズに対する感度']='衣類でケーブルをこすることによって発生するノイズはヘッドフォンに伝送され、静かな音楽の楽章の鑑賞を邪魔するものとして受け止められるが、そのノイズは一般的にケーブルの材質によって決まる。銅ケーブルとゼンハイザーのOFC接続ケーブルの絶縁性がハンドリングノイズへの感度を最小限にする。'; term['バウンダリーマイクロフォン']='圧力形ゾーンマイクロフォン(PZM)とも呼ばれている。バウンダリーマイクロフォンでは、波長と比べて大きくかつ平らな表面にカプセルを埋め込んで取り付けている。これにより、理想的な半無指向性のピックアップパターンを実現している。'; term['バスウィンドシステム']='ヘッドフォン内部の変換器は、音声信号を耳道の方向だけでなくその逆の方向にも放射する。この逆方向音場がヘッドフォン内で減衰されないと、再生音質を悪くする不要な共鳴が生じることがよくある。これを避けるために、ゼンハイザーはバスウインドと呼ばれるシステムを採用し、細かく調整された制動材とサウンドパスで構成されたシステムによりこうした共鳴を防ぎ低音を最大に再生している。特に、低域周波数で開くバスチューブによりパワフルな低音再生を実現している。これにより、振動板から圧力を取り除き、自由に振動板が振動し豊かな低音を出すことができる。同時に、このバスゲインは、イヤーピースが耳の周りでピッタリと密着せず空気が逃げるときに起きる低音損失をも補償している。'; term['バッテリ状態表示灯']='LEDランプやLCDディスプレーなどを使って、ゼンハイザーアキュパック(充電式バッテリーパック)のバッテリー状態や残っている動作時間を表示する。'; term['パイロットトーン']='聴力範囲外の周波数の信号であり、スケルチを調べるために使用する。'; term['パソコン、ピーククリッピング']='大きな音が不必要に耳に届くのを防ぐために、補聴器の内部で自動的に音量を制限すること。通常の音量のときに音のひずみを避けるために、ピーククリッピングは非常に注意深く調整する必要がある'; term['パソコンインターフェース']='データ通信用のパソコンインターフェースのコネクターの種類を規定する。'; term['パッド']='通常10~20dBの減衰を行うアッテネータ。オーディオと高周波の両方の技術で使われる。'; term['パルスパワー']='高周波技術では、通常このパワーを1周期の10分の1の時間で測定する。オーディオ技術には一般的な定義が無く、このパワーは送信されるプログラムの題材に大きく依存する。'; term['ヒューズ']='ヒューズが耐えることができる公称電流。このヒューズは通常短絡や過負荷から機器を保護する。'; term['ヒロセコネクター']='HRSコネクターとも呼ばれる。ポケット送信機とクリップオンマイクロフォンとの接続に一般的に使用されているプラグ。残念ながら、一定した標準がない。'; term['ピーク偏移']='FMの最大許容偏移。'; term['ピーク偏移に対応するSPL']='ワイヤレスマイクロフォンに入力できる最大音圧レベルであり、ピーク偏移に当たる。'; term['ピックアップパターン']='ポーラーパターンや指向性とも言われる。音響設計によって、マイクロフォンは、異なる方向からの音に対する感度が異なる。圧力形マイクロフォンが持っている感度は、方向とは全く関係がない(無指向性ピックアップパターン)。音圧傾度マイクロフォンは、広いカーディオイド、カーディオイド、スーパーカーディオイドまたは8字形のピックアップパターンを持っている。干渉管型マイクロフォンは、ピックアップパターンをさらに集中させる(ローバーピックアップパターン)のに使用できる。特殊なケースとして、ダミーヘッドマイクロフォンは、人間の耳・頭(ダミーヘッドステレオ)のピックアップパターンを実現している。'; term['ピックアップパターン(クリップオンマイクロフォン)']='ポーラーパターンや指向性とも言われる。音響設計によって、マイクロフォンは、異なる方向からの音に対する感度が異なる。圧力形マイクロフォンが持っている感動は、方向とは全く関係がない(無指向性ピックアップパターン)。音圧傾度マイクロフォンは、広いカーディオイド、カーディオイド、スーパーカーディオイドまたは8字形のピックアップパターンを持っている。干渉管型マイクロフォンは、ピックアップパターンをさらに集中させる(ローバーピックアップパターン)のに使用できる。特殊なケースとして、ダミーヘッドマイクロフォンは、人間の耳・頭(ダミーヘッドステレオ)のピックアップパターンを持っている。'; term['ピックアップパターン(ハンドヘルド送信機)']='ポーラーパターンや指向性とも言われる。音響設計によって、マイクロフォンは、異なる方向からの音に対する感度が異なる。圧力形マイクロフォンが持っている感度は、方向とは全く関係がない(無指向性ピックアップパターン)。音圧傾度マイクロフォンは、広いカーディオイド、カーディオイド、スーパーカーディオイドまたは8字形のピックアップパターンを持っている。干渉管型マイクロフォンは、ピックアップパターンをさらに集中させる(ローバーピックアップパターン)のに使用できる。特殊なケースとして、ダミーヘッドマイクロフォンは、人間の耳・頭(ダミーヘッドステレオ)のピックアップパターンを実現している。'; term['ピックアップパターン(ヘッドセットマイクロフォン)']='ポーラーパターンや指向性とも言われる。音響設計によって、マイクロフォンは、異なる方向からの音に対する感度が異なる。圧力形マイクロフォンが持っている感度は、方向とは全く関係がない(無指向性ピックアップパターン)。音圧傾度マイクロフォンは、広いカーディオイド、カーディオイド、スーパーカーディオイドまたは8字形のピックアップパターンを持っている。干渉管型マイクロフォンは、ピックアップパターンをさらに集中させる(ローバーピックアップパターン)のに使用できる。特殊なケースとして、ダミーヘッドマイクロフォンは、人間の耳・頭(ダミーヘッドステレオ)のピックアップパターンを実現している。'; term['ファントム電源']='ほとんどすべてのスタジオマイクフォロンには、48V±4Vのファントム電源(IEC 268-15, 48頁)が供給される。この供給電源は両方の変調ラインに送られるが、戻り電流はケーブルスクリーンを通して流れる。マイクロフォンによっては、電池あるいはプラグイン電源アダプターからも電源を得るものがある。'; term['フィードバック']='スピーカーからの信号が同じ機器のマイクロフォンまたはワイヤレスシステムの同じ送信ラインに拾われたときに作られる電気音響的な「短絡」。ピーと鳴る音が出る。スピーカーに対するマイクロフォンの位置を適切にしたり、適切なマイクロフォンを選ぶことによりフィードバックを回避できる。'; term['ブースター']='アンテナケーブルを経由して電源を得る高周波アンプ。現存の配線に簡単に接続できる。'; term['プリセット']=''; term['プレエンファシス']='AF領域内の高周波部分での周波数変調の間に生じるノイズを減らすために、送信機内でプレエンファシスを、受信機内でデエンファシスを利用する。「プリエンファシス」では高域周波数での有用な信号を高め,「デエンファシス」では再び周波数特性をリニアにするため,(プリエンファシスしたAF信号量と)同量のAF信号を下げる.

'; term['ヘッドフォンのコネクター']=''; term['ヘッドフォンの出力レベル']='ヘッドフォンソケットに供給される最大の低ひずみ音量レベル。'; term['ヘッドフォン音量']='ポテンショメータで調整できる音量レベル範囲を表す。'; term['ヘリカルアンテナ']='小さな直径のスプリングに似ているデザインの短いアンテナである。他の物体(この場合は特にポケット送信機を装着している人の身体)へ近づくと同調ずれを引き起こし放射電力が低下するので、このアンテナは、動作の信頼性があまり高くない。'; term['ボーカルマイクロフォン']='使用者の口もとに近づけて使用するよう特別に設計されたマイクロフォンで、特にポップノイズやハンドリングノイズ、湿気の影響を受けない。'; term['ポップノイズ']='空気の流れ、この場合は破裂音、によって生じるマイクロフォンの振動板の動きにおける障害。'; term['マイクロフォンコネクター']='(高周波ワイヤレス送信機に付いているマイクロフォンソケットなどの)マイクロフォンを接続するための標準化されたソケットや(ほとんどのゼンハイザーの有線ダイナミックマイクロフォンに付いているXLRコネクターなどの)有線マイクロフォンのコネクター。'; term['マイクロフォン感度']='マイクロフォンの感度とは、マイクロフォンに1 Pa(94 dBと同等)の音圧が与えられたときにそのマイクロフォンが発生させる有効電圧を表す。その値は、1 kHzの周波数と1キロオームの負荷インピーダンスに対して表示される。原則的に無負荷状態では値は幾分高くなる。スタジオコンデンサーマイクロフォンの(自由音場での)一般的な感度は約8~40mV/Paである。'; term['マルチパス送信']='マルチパスとも呼ばれる。反射度の高い環境では、高周波信号がよく逆位相となって受信信号に届く。この場合、信号が打ち消される。矯正方法:ダイバーシティ受信。'; term['マルチマイクロフォン技術']='複数のマクロフォンを使って、全体の音像内に多くの楽器とその位置を録音する技術。'; term['ミュート、ミューティング']='受信機の音声出力が、電界強度に応じて静粛化される。'; term['ムービングコイル(ダイナミック)マイクロフォン']='ムービングコイルマイクロフォンは、最もよく使われるダイナミックマイクロフォンであり、磁気誘導を利用して音を表している。振動板に接続されたコイルが磁界の中で動き、音のカーブに相当する電圧を発生させる。マイクロフォンは外部の動作電圧を必要とせずに常に動作する。'; term['メインフレーム用コネクター']='ゼンハイザーで標準化されているメスの多数ピンコネクター。'; term['メディアコントロール']='メディアコントロールの目的に使われるコネクターをS指定する。'; term['メモリー効果']='特にニッカドバッテリーにおける化学的処理。バッテリーが十分に放電されてなく、従って完全に再充電されない場合、「窓」が作り出されバッテリーはこの窓の中だけでアクティブとなる。すなわち、「完全に充電された」バッテリーも動作時間が非常に短くなる。'; term['モニターバスコネクター']='デイジーチェイン(直列)接続されているすべてのメインフレームのチャネルをモニターバスを介して個々にモニターできる。'; term['リミター']='電気信号の振幅が特定の値を超えなくするために使用される電気回路。'; term['レクリートメント']='聴覚過敏を参照'; term['ローバー(ピックアップパターン)']='ローブ型のポーラパターンを持っているマイクロホンは高い指向性をもっている。ローブの感度パターンはショットガンマイクで実現されている。'; term['ローレベル音声信号']='約–60から–10dBuまでのレベルを持つ音響信号。通常、マイクロフォンが直接発生させる信号である。'; term['圧力傾度マイクロフォン']='圧力傾度受信機とも呼ばれている指向性マイクロフォン。この圧力傾度マイクロフォンでは、振動板の両面が音場に接する。理想的な圧力傾度マイクロフォンでは、マイクロフォンが発する電圧は、前面と後面との圧力の相違のみに依存する。これにより、8字形ピックアップパターンとなる。時間遅延要素を加えることにより、片面だけのピックアップパターンが可能となる(例:広いカーディオイド、カーディオイドおよびスーパーカーディオイド)。'; term['圧力形マイクロフォン']='圧力形受信機とも呼ばれる無指向性マイクロフォン。圧力形マイクロフォンでは、振動板の前面のみが音場と接する。マイクロフォンが発する電圧は前面での音圧のみに依存するため、必然的に無指向性となる(無指向性ピックアップパターンを参照。)振動板の直径によっては、周波数が高くなると圧力形マイクロフォンは完全な無指向性からある程度まで単一指向性となる。'; term['位相角']=''; term['音の科学']=''; term['音圧レベル(SPL)']='非実際的な数値のため、音圧は通常次の式に従って音圧レベルの対数値として表される:dB SPL = 20 x log (po / 0.00002 Pa)。他の用法のdBとはっきり区別するために、(Sound pressure levelの)省略形のSPLを加える。聞き取りの限界でもある基準音圧は0dB SPLであり、苦痛を感じる限界は140dB SPLである。1dBの音圧レベルの相違は認識でき、音圧が倍になると6dB上がり、倍の音量は10dBの上昇に相当する。'; term['音圧レベル(SPL)(クリップオンマイクロフォン)']='非実際的な数値のため、音圧は通常次の式に従って音圧レベルの対数値として表される:dB SPL = 20 x log (po / 0.00002 Pa)。他の用法のdBとはっきり区別するために(、Sound pressure levelの)省略形のSPLを加える。聞き取りの限界でもある基準音圧は0dB SPLであり、苦痛を感じる限界は140dB SPLである。1dBの音圧レベルの相違は認識でき、音圧が倍になると6dB上がり、倍の音量は10dBの上昇に相当する。'; term['音圧レベル(SPL)(ハンドヘルド送信機)']='非実際的な数値のため、音圧は通常次の式に従って音圧レベルの対数値として表される:dB SPL = 20 x log (po / 0.00002 Pa)。他の用法のdBとはっきり区別するために(、Sound pressure levelの)省略形のSPLを加える。聞き取りの限界でもある基準音圧は0dB SPLであり、苦痛を感じる限界は140dB SPLである。1dBの音圧レベルの相違は認識でき、音圧が倍になると6dB上がり、倍の音量は10dBの上昇に相当する。'; term['音圧レベル(SPL)(ヘッドセットマイクロフォン)']='非実際的な数値のため、音圧は通常次の式に従って音圧レベルの対数値として表される:dB SPL = 20 x log (po / 0.00002 Pa)。他の用法のdBとはっきり区別するために(、Sound pressure levelの)省略形のSPLを加える。聞き取りの限界でもある基準音圧は0dB SPLであり、苦痛を感じる限界は140dB SPLである。1dBの音圧レベルの相違は認識でき、音圧が倍になると6dB上がり、倍の音量は10dBの上昇に相当する。'; term['音響増幅']='弱い音響信号(例えば人間の声)は機械的な手段で増幅できる。簡単な例として、蓄音機のラッパやトランペットスピーカがあり、これらは小さな電力で大きな音量を出せる。その他の例では、トランペットのラッパ状の筒、ピアノの全体ケース、バイオリンのボディ(響板)がある。'; term['音質調節つまみ']='患者の残っている聴力に補聴器を適合させるために使われる。選択式増幅機能により、ある周波数範囲を感じない聴力障害を補償する。音質調節つまみは、補聴器分野の学者が個々の補聴障害に適合させる。'; term['音声出力']='音声出力用に取り付けられるプラグの種類を指定する。'; term['音声出力']='ワットで表示されているオーディオアンプの出力を参照のこと。この値は、どのスピーカーやヘッドフォンをアンプに接続したらよいのかを表している。'; term['音声出力レベル(不平衡)']='標準の基準レベルに基づいた音声出力電圧の対数値。不平衡型回路や接続では、信号の受信およびグランド用に遮蔽ケーブルを使っている(2極接続)。'; term['音声出力レベル(平衡)']='標準の基準レベルに基づいた音声出力電圧の対数値。平衡型回路や接続では、信号の送出、受信およびグランド用に別々の信号線を使っている(3極接続)。'; term['音声出力電圧']='実効値で表示される音声信号の電圧。'; term['音声入力']='音声入力用に取り付けられるプラグの種類を指定する。'; term['音声入力レベル']='標準の基準レベルに基づいた音声出力電圧の対数値。'; term['架空マイキング']='頭上からのマイキング。'; term['開放/密閉']='オープンバック(オープンエアー)およびクローズドバックとも呼ばれる。一般的には、開放式と密閉式は区別されている。密閉式ヘッドフォンを用いると、耳は外部の騒音から完全に密閉される(気圧室の原理)。密閉式ヘッドフォンの典型的な特長は、音響的に密閉されたハウジングと、耳を完璧に覆うリング状の(耳覆い)パッドにある。耳の密閉は、密閉式ヘッドフォンの音響再生に決定的な影響を与える。それが不十分であれば、低域音の音質が悪くなるため、密閉式ヘッドフォンの接触圧は開放型ヘッドフォンのものより高く設計されている。サウンドエンジニアは、外部騒音に邪魔されずに音楽に集中できるようにするため、よく密閉式ヘッドフォンを使う。開放型ヘッドフォンには密閉の問題はない。このタイプでは、振動板の前後の空間から音が出るように設計されている。従って、開放型ヘッドフォンでは、音楽が「こもらず」に直接ダイヤフラムを通り過ぎるので、より一層透明で自然な音像が作られる。開放型ヘッドフォンの区別を示す特長は、小型のサイズと低い重量にある。この特長により、ヘッドフォンの装着を非常に快適にし、長時間聞き取りを行っても不快さを感じない。'; term['拡散音場']='反響音場とも呼ばれおり、「通常状態」の部屋における音の伝達である。壁などからの反射により、部屋全体に音場が形成され、音が「拡散」する。'; term['拡散音場の等化(ヘッドフォン)']='無響室では、多くのスピーカーが相互に関係することなくノイズ信号を放射する。部屋の中央部分では様々な音響データが交わり互いに重なり合って拡散音場を作り、その音場ではもはやどの方向から音が来ているのか分からない。このノイズは1/3の距離に調整され、スピーカーとヘッドフォン上で交互に再生される。次に多くの試験員が部屋のノイズとヘッドフォン内部のノイズとの音量差を検査し、拡散音場とヘッドフォンとの間の音量の印象が同じであれば理想的な状態である。拡散音場で等化されたヘッドフォンは、あきらかに一層空間が広がった感じを与え、音が前から来るのかそれとも後ろからなのかを判断するのがより簡単になる。この音の状況は頭の外で起こり、耳と耳との間の空間で発生するのではない。'; term['干渉']='信号または逆位相カーブを持つ信号の一部の打ち消し'; term['干渉管形マイクロフォン']='干渉受信機としても知られている。干渉マイクロフォンでは、その長さに沿って均等の間隔で並べられた穴やスリットの付いた管をカプセル(ショットガンマイクロフォン)の前面に取り付ける。横から音を受けたとき、相互干渉により音波が部分的に打ち消され、その結果、優れた指向性のローバーピックアップパターンとなる。その管の長さに依存する限界周波数以下では、干渉効果は一切起こらない。この周波数範囲でマイクロフォンは、スーパーカーディオイドの指向性を持つ音圧傾度マイクロフォンとして動作する。このマイクロフォンは軸上の音は効率よく拾うが、他の方向から来る音は区別する。'; term['感覚の限界']='特に肌の神経細胞を通して深い音を知覚する人間の能力を説明している聴力学の用語。1,000Hz以上の周波数では急速に感受性が下がる。耳の不自由な人たちはそれ以下の周波数で音楽を知覚でき、例えば低音のリズムにあわせてフロアでダンスができる。'; term['環境マイクロフォン']='部屋の周囲に設置し、反響音の量をコントロールする無指向性マイクロフォン。'; term['基本的ブルームライン回路']='1930年代からの録音技術で、A.D. Blumleinの名前にちなむ。彼は90度で交わる2つの8字型マイクロフォンのステレオペアー構成を使用した。'; term['規格']='製品に適用される規格。'; term['吸収']='音は吸収され、熱に変換される。反対の言葉は反射である。'; term['急性難聴']='血液供給の障害により全く聞こえなくなったり、聴覚の損傷が突然生じること(普通は片耳)。耳の中の雑音(耳鳴り)を伴う。長期的な障害となる危険性を避けるために迅速な治療を受ける必要がある。'; term['近接効果']='あらゆる指向性マイクロフォン(音圧傾度マイクロフォン)は、音源近くに(20cm以下)置くと低域がブーストされる特性を持っている。これは物理的な理由によるものであり、ボーカルマイクロフォンの音を決定する一部の要素となる。'; term['型式認定番号']='機器が市場に投入される前に、それが該当する規則やガイドラインに合致するかどうかを立証しておかなければならない。そのようなガイドラインは、規格委員会や電気通信局から発行されている。'; term['欠落']='ここでは、アンテナでの高周波の打ち消しによって生じる受信の「穴」。受信機はヒス音を出し、音声受信が乱れる。'; term['減衰']='音量の減少。増幅の反対。'; term['減衰(アクティブ)']='NoiseGard雑音低減システムなどの電子手段による周囲騒音の減少。'; term['減衰(アクティブとパッシブ)']='NoiseGardアクティブ雑音補償(アクティブ減衰)機能を持つ(密閉式)ヘッドフォン(パッシブ減衰)を装着することによる周囲騒音の低減。'; term['減衰(パッシブ)']='ヘッドフォンや耳保護具の装着などの機械的手段による周囲騒音の減少。'; term['鼓膜検査']='聴力検査の一部であり、鼓膜の弾力性を測定するのに使われる。'; term['公称インピーダンス']='インピーダンスを参照。'; term['公称インピーダンス(アクティブ/パッシブ)']=''; term['公称偏移']='基準偏移としても知られている。公称偏移は、比較できる技術データを与えることができるように40kHzに固定されている。'; term['構成']='機器の設定または機器を設定する行為の設定。'; term['高周波カスケードソケット']=''; term['高周波ワイヤレスヘッドフォン']='高周波ワイヤレスヘッドフォンシステムは、オーディオシステムまたは別の信号源に接続される一体化された高周波受信機と高周波送信機が付いているハイファイステレオヘッドセットから成っている。20から20,000Hzの範囲で周波数を含んでいる低域周波数(AF)信号としてのオーディオ情報が最初にある。次に高周波送信機がこの情報を無線送信に適した信号に変換し、それを送信機のアンテナを介して送信する。ヘッドフォン内部の高周波受信機がその高周波信号を受け取りそれを再び元の信号に戻し、次にその信号がヘッドフォンの中で直接再生される。送信機は100メートルまで信号を送信でき、そして高周波信号は、赤外線信号とは異なり、壁や天井を通過できるので、建物全体あるいは庭などの屋外でワイヤレスの信号受信が可能となる。ゼンハイザーのほとんどの高周波システムでは、3つの周波数を選ぶことができるためそれぞれの場合で最適な送信チャネルを選択できる。ただし、もちろん送信機と受信機は両方とも同じ周波数に設定しなければならない。特殊なフィルターにより、アマチュア無線通信からの干渉から高周波受信機を保護している。'; term['高周波感度']='機器の入力での信号レベル対その出力での信号レベルの比。'; term['高周波周波数範囲']='機器(例:受信機)が同調できる周波数の範囲。'; term['高周波出力']='アンテナソケットのところで測定された出力。'; term['高周波出力']='送信機の信号をアンテナ(システム)に送り込むためのソケット。ラックマウントされた送信機は、一般的にBNCコネクターが付いており、ボディパック送信機には様々な種類のコネクターが使用される。'; term['高周波入力']='アンテナの信号を受信機に送り込むためのソケット。ラックマウントされた受信機は、一般的にBNCコネクターが付いており、ボディパック受信機には様々な種類のコネクターが使用される。'; term['高調波ひずみ']='基本周波数の倍数としてのスペクトル内の不要な信号成分。この周波数が1kHzであれば、ひずみにより例えば2または3または4kHzで信号成分が作り出される(この成分は有用な信号のパーセントで表示される。)'; term['最小チャネル間隔']='隣接チャネルとの干渉を避けるために守る必要のある、FM信号間の最小距離。'; term['最小終端インピーダンス']='接続された機器が特定の技術データを満足するインピーダンス。その機器がより低いインピーダンスに接続されるとその出力電圧はより低くなったり、ひずみがより大きくなる。'; term['最大カバーエリア']=''; term['最大音圧レベル']='規定されている全高調波ひずみに到達する前に機器が再生できる最大音圧'; term['最大音圧レベル(パッシブ)']='最大音圧レベルとは、マイクロフォンが電気的に処理できる最大音圧レベルであり、これはマイクロフォンアンプのTHDが0.5%以下であることを意味する。基準周波数はf=1kHzである。そのマイクロフォンにアッテネータが付いていれば、この値を6~10dB増やすことができる。'; term['最大入力電圧']='信号のひずみなしに機器が扱うことができる最大電圧。'; term['指向性のある聞き取り']='両耳で聴いた信号を使って、どの方向からそしてどれほどの距離から音が来ているのかを認識することができる。聞き取った印象を時差、音量差、およびスペクトル差によって評価する。'; term['指向性アンテナ']='特殊な(物理的)設計が行われているので、このアンテナはある特定の方向に対して他の方向よりも良くエネルギーを送受信する。'; term['指向性指数']='周波数上のピックアップパターンの依存状態を表す指数。低いほどマイクロフォンの音質が良くなる。'; term['時間遅延ステレオ、時差ステレオ']='ABステレオを参照。'; term['耳鳴り']='耳の中で鳴り響くノイズの感覚'; term['自動オン/オフ機能の限界']='機器を待機状態から自動的に動作モードに切り替えるのに必要な最小電圧。'; term['自動待機(無音声信号時)']='赤外線変調器は自動オフ機能を持ち、音声信号を受信していない場合に、機器は待機状態になる。音声信号を受信すると機器は再び自動的に起動する。'; term['自由音場']=''; term['自由音場での感度、無負荷(1kHz)']='無響室で1 Paの音圧と1kHzの周波数を与えられたマイクロフォンの無負荷時の出力で測定された電圧。'; term['識別子の動作モード']='識別子が連続的に信号を送信しているのかあるいは外部信号によって起動される必要があるのかを示す。'; term['実効輻射電力']='赤外線放射器から発せられた赤外線電力。'; term['取り付け用ねじ山']='機器のねじ山のサイズを定める。ねじ山は、機器をスタンドなどの取り付けるのに使用する。'; term['手話']='手や腕、身体の動きを使って、耳の不自由な人たちと毎日の状況について連絡をする。'; term['首掛けマイクロフォン']='クリップオンマイクロフォンを参照'; term['受信周波数']='受信機が同調できる周波数(範囲)を規定する。'; term['周波数']='ヘルツ(Hz)で測定された1秒当たりの(音)波の数。低音は低域の周波数を持ち、高音は高域の周波数を持っている。正常な聴力を持つ青年が聴くことが出来る範囲は20Hzから20kHzまでである。年齢が増すにつれ、高周波に対する聴力感度が弱まる。'; term['周波数合成装置']='高周波を数値的に正確にかつ安定して発生させる回路。'; term['周波数設定']=''; term['周波数特性(ヘッドフォン)']='ヘッドフォンの周波数特性は、メーカーが定める制限範囲内で設定される。'; term['周波数特性(マイクロフォン)']='ヘッドフォンの周波数特性は、メーカーが定める制限範囲内で設定される。スタジオコンデンサーマイクロフォンでは、20Hzから20kHzまでの範囲が一般的である。'; term['充電時間']='ゼンハイザーアキュパックを充電するのに必要な時間。充電後、自動充電が自動的にトリクル充電に切り換わる。'; term['重量']=''; term['重量(セット)']=''; term['重量(ハンドヘルド受信機)']=''; term['重量(プラグオン送信機)']=''; term['重量(ボディパック送信機)']=''; term['重量(受信機)']=''; term['重量(送信機)']=''; term['出力インピーダンス']='AC信号供給側の内部インピーダンスを規定する。供給側から見て負荷となる次段の入力インピーダンスが同値となるのが最適であり、それを整合インピーダンスと言う。その負荷には最大電力が出力される。'; term['出力レベル']='整合インピーダンスに対する古いスタジオ用語。600オームを基準とした対数値として表される。'; term['出力電圧']='機器がその出力で供給する(信号)の電圧。'; term['準じる']='製品を市場に出す前に満足しなければならない指針や要求事項を定める。こうした指針は、規格委員会、電気電信局などによって発行されている。'; term['消費電流']=''; term['消費電力']=''; term['色']=''; term['振幅制限']=''; term['寸法']=''; term['寸法(ハンドヘルド送信機)']=''; term['寸法(プラグオン送信機)']=''; term['寸法(ボディパック送信機)']=''; term['寸法(受信機)']=''; term['寸法(送信機)']=''; term['成極電圧']='バイアスとしても知られている。音声信号の次にくる信号電圧を発生させるために、コンデンサーマイクロフォンは成極電圧を必要とする。'; term['静電形ヘッドフォン(静電形変換器)']='振動板をボイスコイルによってリング状に駆動させるダイナミック変換器とは対照的に、静電形ヘッドフォン内の振動板はその全表面上で振動する。この振動は、音の周波数電圧の微かな変化に反応する二つの音響的に透明な電極間にはさまれている極薄い振動板により行われる。この二つの電極は特殊な強度の高いガラスで作られており、蜂の巣のように穴があけられているため音が通り抜けることができる。成極電圧は静電界を起こす。ステップアップされた信号電圧が加えられると、電荷がずれて振動板が振動し、音波が生じて元の信号を再生する。楕円形の振動板はその形状によって普通の形状ではその端に生じる定在波を抑えている。振動板の低い質量も正確な解像度に役立っている。静電形ヘッドフォンは空間的な広がりと深さが大きく、使用者は常にその素晴らしさに驚く。'; term['接触圧']='ヘッドフォンの装着性は、その重さだけでなく、イヤピースが耳に与える力によっても左右される。この力はニュートン(N)で表され、1Nは、約100グラムの質量が固体表面に加える総合的な力に相当する。DIN規格45500の第10条は、最大許容接触圧を5Nに制限している。一般的な値は1.3Nから4Nであるが、開放型ヘッドフォンにはそれより低い値が適用される。密閉型ヘッドフォンの場合ではこれより高い値が見受けられる。低域周波数を再生するのに重要である十分な密閉性を確保するには、より高い接触圧が必要となる。'; term['接続ケーブル']='ヘッドフォンが話題になるとき、音質や周波数特性が重要視される。接続ケーブルが話題になることは少ない。大部分のゼンハイザーヘッドフォンにはOFC(無酸素銅)ケーブルが付いている。このケーブルがあると、ヘッドフォンの広い周波数スペクトル内でリニアで損失の少ない送信を行える。多くのゼンハイザーヘッドフォンには着脱可能なケーブルも付いており、簡単にこのケーブルを交換できる。'; term['絶対音圧レベル']='音響スタジオで使われている言葉で、0.775Vの基準電圧に対する或る電圧Vxの比を示す。絶対レベルはdBuで表し、次の様に計算する:dBu=20 x log(Vx/0.775).従って0 dBuは0.775Vに等しく、6 dBuは1.55Vに、15 dBuは4.4Vに等しい。現在使っているdBuは電圧の比であり、従来使っていたdBmは、電力の比に関連している。0.775Vの基準電圧は両方に同じであり、600オームの抵抗で1mWの電力から得られる。'; term['選択度']='隣接チャネルリジェクションを行う受信機の能力'; term['前後比']='指向性アンテナのアンテナ利得をデシベルで表示したもの。'; term['全体の高さ']=''; term['相互角度']='内抱角を参照。'; term['相互干渉']='高周波送信では、異なる搬送周波数が整数倍の周波数だけでなく、入力周波数成分の整数倍の多くの(奇数の)和と差を作る。これにより、ある帯域内での使用できる周波数が限定される。'; term['相互干渉減衰']='高周波送信では、異なる搬送周波数が整数倍の周波数だけでなく、入力周波数成分の整数倍の多くの(奇数の)和と差をも作る。これにより、ある帯域内での使用できる周波数が限定される。相互変調間隔では搬送周波数とこの不要な周波数とのレベルの差を規定する。'; term['相互変調間隔']='高周波送信では、異なる搬送周波数が整数倍の周波数だけでなく、入力周波数成分の整数倍の多くの(奇数の)和と差をも作る。これにより、ある帯域内での使用できる周波数が限定される。相互変調間隔では搬送周波数とこの不要な周波数とのレベルの差を規定する。'; term['相対電圧レベル']='出力電圧Voutと入力電圧Vinとの比を説明するのに音響工学で使われる用語。相対電圧レベルはdBrで表され、次のように計算される:dBr = 20 x log (Vout/ Vin). 従って、0dBrは差が全く無いことを意味し、6dBrは電圧の2倍、–6dBrは電圧の半分、20dBrは10倍、40dBrは100倍、60dBrは電圧の1,000倍となる。実際にはしばしばdBだけで表される。'; term['相対放送レベル']='或る電圧Vxと1.55Vの最大基準電圧との比を説明するのに音響スタジオ技術で使われる用語。相対放送レベルはデシベル(dB)で表され、次のように計算される:dB=20 x log(Vx/1.55).従って、0dB = 6dBu = 1.55 V そして 6 dB = 0 dBu = 0.775 Vとなる。'; term['送信/受信周波数']=''; term['送信損失']='ひとつの場所から別の場所へ信号を送信中に、例えば信号が壁や天井などを通過する際に電力がなくなることである。受信機で利用できる信号強度は減少する。'; term['送風機騒音']='特性Aで聴感補正された音量のISOに準じた測定'; term['測定マイクロフォン']='特にニッカドバッテリーにおける化学的処理。バッテリーが十分に放電されてなく、従って完全に再充電されない場合、「窓」が作り出されバッテリーはこの窓の中だけでアクティブとなる。すなわち、「完全に充電された」バッテリーも動作時間が非常に短くなる。'; term['帯域']='ここでは、ワイヤレスシステムの許容周波数範囲。UHFの領域では、テレビのチャネルである。'; term['帯域幅(-3dB)']='最大の信号振幅(波高形)が、低い周波数と高い周波数で-3dB下がる帯域。'; term['聴覚過敏']='聴覚の鋭さの異常な増加。一種の聴覚損傷であり、患者には静かな音は非常に静かに聞こえ、大きな音は非常に大きく聞こえる。通常の聞き取りにおける聴覚過敏は、外部聴毛細胞の損傷が原因となっている可能性が高い。'; term['聴力の範囲']='聞き取りの限界と苦痛を感じる限界、および知覚できる一番低い周波数と一番高い周波数の範囲を示す用語。「正常」な聴力範囲からのずれは、補聴器で調整できる(周波数と音量の変更)。このため、聴力範囲は、補聴器を使用する前と後で測定する。'; term['聴力障害']='「ヘッドフォンはよく聞こえて、音がきれいで大きくなければならない。」ヘッドフォンはよく聞こえなければならないのは当然のことである。しかし多くの人たちは、常に高い音量で聴いていると永久的な聴力障害に陥ることを知らない。音量はオーディオの品質特長ではない。ゼンハイザーのヘッドフォンは低い音量でも良い音質を提供している。'; term['超音波']='周波数が20kHzを超えた音であり、そのため聴取できない。'; term['直径']='マイクロフォンなどの外径を意味する。'; term['適切な充電機器']=''; term['適切な電源機器']=''; term['電圧']=''; term['電界強度表示']='アンテナでの高周波電界強度のおおよその表示'; term['電源']='機器に電源を供給するAC、電池、充電式アキュパックなどの電源の説明。'; term['電源(ハンドヘルド送信機)']='機器に電源を供給するAC、電池、充電式アキュパックなどの電源の説明。'; term['電源(プラグオン送信機)']='機器に電源を供給するAC、電池、充電式アキュパックなどの電源の説明。'; term['電源(ボディパック送信機)']='機器に電源を供給するAC、電池、充電式アキュパックなどの電源の説明。'; term['電源周波数']='使用場所での電源線により供給されているAC電流の周波数。'; term['電源電圧']='使用場所での電源線により供給されている電圧。'; term['電池']=''; term['電池の数']=''; term['等化された拡散音場']='拡散音場の等化マイクロフォンは、拡散した音(即ち四方からの音)に対してスムーズな周波数特性カーブとなるように調整される。軸上の音に対しては、振動板前面に圧力が蓄積するため、高周波に対して周波数カーブが上昇する。'; term['等化された自由音場']='自由音場等化マイクロフォンは、軸上の音 (0°)に対してスムーズな周波数カーブが得られるように調整される。他の全ての方向からの音の高周波は低くなる。'; term['等価雑音レベル']='すべてのマイクロフォンの出力信号には、有用な信号以外に低いノイズ信号をが常に含まれている。このノイズの電圧の程度を表すには、それを仮想音圧レベルとみなす。ノイズのない理想的なマイクロフォンでは、この大きさの音圧レベルがそのノイズの大きさの出力電圧となる。自己雑音は、CCIR 468-3に従って、あるいは人間の耳で聞いた聞き取りの印象と測定結果を同化させるためにDIN/IEC 651 (いわゆるA特性)に従って測定され補正される。一般的にスタジオコンデンサーマイクロフォンの等価雑音レベルは20から30 dB(CCIR)あるいは10から20dB(A)である。'; term['動作位置']='機器を、水平にあるいは垂直に、といったように、動作させるのにどのように取り付けるのかあるいは設定するのかを示す。'; term['動作温度']='機器が損傷せずに動作する温度範囲を規定する。'; term['動作時間']='1セットの電池あるいは充電可能アキュパックで機器が連続して動作する時間を示す。'; term['動作時間(アキュパック)']='新品で完全充電されているアキュパックを使用した場合の動作時間を示す。'; term['動作時間(ハンドヘルド送信機)']='1セットの電池あるいは充電可能アキュパックで機器が連続して動作する時間を示す。'; term['動作時間(プラクオン送信機)']='1セットの電池あるいは充電可能アキュパックで機器が連続して動作する時間を示す。'; term['動作時間(ボディパック送信機)']='1セットの電池あるいは充電可能アキュパックで機器が連続して動作する時間を示す。'; term['動作時間(受信機)']='新品で完全充電されているアキュパックを使用した場合の受信機の動作時間を示す。'; term['動作時間(送信機)']=''; term['動作時間(電池)']='新品で完全充電されているアキュパックを使用した場合の動作時間を示す。'; term['同軸ケーブル']='2極のケーブルで内部の導体(芯)と外部の導体(銅線の網組)で構成し、高周波信号を伝送するために使うのが望ましい。内部の導体の直径と外部の導体の直径との比率は特性インピーダンスを決定する。'; term['特性音圧レベル(SPL)']='特性音圧レベルという用語は、ある測定状態でヘッドフォンが出力する音圧レベルを表す。DIN 45 500の10章では、電力が1mWで音声周波数が1kHzのときのハイファイヘッドフォンの特性音圧レベルは、最低で94dBと規定されている。測定は人工耳(ヘッドフォンを測定するための特殊マイクロフォン)を用いて行う。しかし、94dBの特性音圧レベルを持つヘッドフォンの音の大きさはどれほどなのか?最初に理論的背景を若干述べる。音圧の単位はパスカル(Pa)であり、人間の耳で感知できる(聞き取りの限界)最小の音圧は0.00002Paである。この値は合意された基準音圧として、国際的に固定されている。人工耳を使って測定したヘッドフォンの音圧が、基準音圧との対数関係で設定されていれば、(1mW時の)dBでの特性音圧が得られる。DIN規格に規定されている94dBの値は、ハイファイヘッドフォンは聴力の閾値の50,000倍を超える音圧を発生しなければならない、ということを言っているのである。
一方では、特性SPLは、ヘッドフォンがひずみなしに発生することができる最大音量については何も言及しておらず、また音質についても言及していない。従って、より高い特性SPLを持つヘッドフォンが必ずしも良いということではない。'; term['特性音圧レベル(SPL)(1kHz、1mW)']='特性音圧レベルという用語は、ある測定状態でヘッドフォンが出力する音圧レベルを表す。DIN 45 500の10条では、電力が1mWで音声周波数が1kHzのときのハイファイヘッドフォンの特性音圧レベルは、最低で94dBと規定されている。測定は人工耳(ヘッドフォンを測定するための特殊マイクロフォン)を用いて行う。しかし、94dBの特性音圧レベルを持つヘッドフォンの音の大きさはどれほどなのか?最初に理論的背景を若干述べる。音圧の単位はパスカル(Pa)であり、人間の耳で感知できる(聞き取りの限界)最小の音圧は0.00002Paである。この値は合意された基準音圧として、国際的に固定されている。人工耳を使って測定したヘッドフォンの音圧が、基準音圧との対数関係で設定されていれば、(1mW時の)dBでの特性音圧が得られる。DIN規格に規定されている94dBの値は、ハイファイヘッドフォンは聴力の閾値の50,000倍を超える音圧を発生しなければならない、ということを言っているのである。
一方では、特性SPLは、ヘッドフォンがひずみなしに発生することができる最大音量については何も言及しておらず、また音質についても言及していない。従って、より高い特性SPLを持つヘッドフォンが必ずしも良いということではない。'; term['特別な機能']=''; term['独唱者用マイクロフォン']='ボーカルマイクロフォンを参照'; term['内抱角']='相互角度としても知られている。コインシデント効果マイクロフォンの2つのカプセル間の角度'; term['入力インピーダンス']='入力インピーダンスは、電子入力のAC抵抗を表す。このインピーダンスは周波数に依存し、1 kHzで得られるインピーダンスがいわゆる公称インピーダンスである。インピーダンスはオームで測定される。'; term['入力電圧範囲']='機器が、その技術データに記載されている通りに、正常に動作する入力信号の電圧範囲を示す。'; term['入力電圧範囲(ハンドヘルド送信機)']='機器が、その技術データに記載されている通りに、正常に動作する入力信号の電圧範囲を示す。'; term['入力電圧範囲(プラグオン送信機)']='機器が、その技術データに記載されている通りに、正常に動作する入力信号の電圧範囲を示す。'; term['入力電圧範囲(ボディパック送信機)']='機器が、その技術データに記載されている通りに、正常に動作する入力信号の電圧範囲を示す。'; term['倍音の抑制']='不要なスプリアス発射の減衰レベルを規定する。'; term['搬送周波数']='変調電圧を送る高周波の音波。'; term['搬送波']='変調されていない高周波信号。電源がオンになったとき、ポケット送信機はこのような信号を送信するが、マイクロフォンは接続されない。'; term['範囲']='高周波ワイヤレスヘッドフォン、送信損失を参照。'; term['比(組み合わせ)']='有効な信号として最も強い入力信号を使う「トゥルーダイバシティ」受信機内の評価回路。'; term['備考']=''; term['不可聴音']='通常の可聴限度以下の周波数の音。不可聴音の振動が強いと、身体が「共鳴する」ので吐き気が起こる。'; term['不平衡回路']='信号を返すために使われているケーブルの遮蔽。'; term['負荷定格']='負荷定格は、製造業者の仕様に従ってヘッドフォンに損傷を与えずにある時間連続して供給できる電力の量である。DIN 4550の10条では、負荷定格は100mW以上と規定されている。試験は、特殊なノイズ信号を100時間ヘッドフォンに与えて行われる。'; term['風防キャップ']='マイクロフォンのグリルや音の取り入れ口(バスケット)に取り付けてポップノイズや空気の動きによる風雑音を防ぐための連続気泡構造の発泡キャップ。'; term['復調']='有用な信号を搬送信号から分離すること。'; term['分配器']='1台または1対のアンテナから複数の受信機へ高周波信号を供給する機器。分配器は常に基本的な減衰を行うので、ほとんどのものにはインテグレートアンプが付いておりアクティブアンテナ分配器となっている。'; term['平衡回路']='外部干渉を減らすための、AF回路とケーブルの特殊設計。音声信号は、遮蔽やハウジングへの接続なしに回路内で伝導される。このため、外部干渉があっても、いかなる電流も流れず、干渉は実際には生じない。'; term['偏移']='周波数変調における中域からのずれでkHzで表す。偏移は、有用な信号の振幅に該当する。'; term['偏移表示']='偏移をモニターするためのディスプレー'; term['変換器、ヘッドフォンタイプ']=''; term['変換器、マイクロフォンタイプ']=''; term['変換器、マイクロフォンタイプ(クリップオンマイクロフォン)']=''; term['変換器、マイクロフォンタイプ(ハンドヘルド送信機)']=''; term['変換器、マイクロフォンタイプ(ヘッドセットマイクロフォン)']=''; term['変換器理論']='電気エネルギーを機械エネルギーに変換するための二つの変換器理論が確立している:動電型と静電型変換器であり、後者は製造コストが比較的高いため、オーディオマニアのシステムのみに見られる。動電型変換器は基本的に、リング型の永久磁石と、受信機の振動板に固定されている発信コイルとで構成されている。可聴周波数の交流が発信コイルを流れるとき、発振コイルは可聴周波数の交流に応じて振動するため、結局は振動板も同様に振動する。'; term['変換器理論(ヘッドフォン)']=''; term['変換器理論(マイクロフォン)']='マイクロフォンの動作原理。変換器はダイナミック(動電型)、ピエゾ(圧電)型、またはコンデンサー型である。'; term['変換比']='トランスの入力電圧と出力電圧との電圧比のこと。たとえば、1:2の変換比を持っているトランスの場合、入力電圧の2倍の電圧を出力する。'; term['変調']='一つの波を別の波のパラメータによって変化させる処理、例えばオーディオ信号で変調される高周波搬送周波数。変調の種類として、振幅変調、パルス符号変調、パルス幅変調がある。'; term['変調回路']='送られるAF信号を高周波搬送信号の上に乗せる電子回路。反対が復調回路。'; term['保管温度']='機器を損傷せずに保管しておける温度範囲を規定する。'; term['補聴器めがね']='補聴器の一部はめがねのフレームと一体化されている。音は耳管とイヤーモールドを通して耳に送られる。'; term['補聴器コネクター']=''; term['放射']='ワイヤレスマイクロフォン(送信機)のアンテナの放射電力'; term['密閉式ヘッドフォン']='開放式や密閉式を参照。'; term['無指向性(ピックアップパターン)']='無指向性ピックアップパターンのマイクロフォンは、全ての方向からの音を等しく収音する(圧力型マイクロフォン)'; term['無指向性アンテナ']='指向性がなく、全ての方向へ等しく送信したりすべての方向から等しく受信するアンテナ。'; term['容量']='アンペア/時容量の短縮形、即ち充電式バッテリーが放つ電荷。容量値は、充電式バッテリーから電源を得る機器の動作時間を計算するのに使用できる。'; term['用途']=''; term['用途']=''; term['利得']='入力電圧と出力電圧との比。マイナスの値は減衰を意味する。'; term['隣接チャネルリジェクション']='希望信号へ応答したり隣接チャネルからの信号を拒否する受信機の能力。'; term['隣接チャネルリジェクション']='希望信号へ応答したり隣接チャネルからの信号を拒否する受信機の能力。';