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    Sennheiser

    MKH 8020 は極めてローノイズで驚くべき広帯域の無指向性マイクロフォンです。

    広く正確な周波数応答
    収音可能な周波数帯域は10 – 60 kHzと極めて広く、ハイレゾルーションでの録音にも対応できます。またその応答は非常に正確なのでステレオやサラウンドマイキングなどクラシックのホール録音(*1)など大いに力を発揮するでしょう。また近接効果の影響を受けないのでスピーチの収録でも活躍することでしょう。
    *1・・・「OSS」や「ジャクリーン・ディスク・アレイ」、「スペース・ペア」、または「デッカ・ツリー」のメインマイクとしてよく使用されています。

    MKHテクノロジー
    MKHシリーズ伝統のRF技術も継承、低いカプセル出力インピーダンスにより天候への耐性、自己雑音の低さを実現しています。さらに共振機構に頼らないフラットなトランスデューサー補正により低域から高域まで正確なサウンドをキャプチャーすることが可能です。

    モジュラー・システム
    8000シリーズは「カプセル+プリアンプ」と「コネクタ」が分離できるモジュラー式を採用しています。スタンドやクランプなど多様なアクセサリーを組み合わせて、最適な状態で使用することが出来ます。またMZD 8000デジタル・モジュールと組み合わせればAES42 (Mode-2)規格のデジタル・マイクロフォンを構成可能で、カプセル直下という最良環境で最大192kHzまでのサンプリング周波数でAD変換することも可能です。

     
    関連リンク

    <関連資料>
    8000シリーズのアクセサリーマトリクス

    <参考動画>
    InterBEE 2018セッション:「MKH 8000シリーズ:東京サウンドプロダクション古川氏」

     
    スペック

    指向性:無指向
    開回路感度:31 mV/Pa(自由音場、無負荷、1KHz)
    周波数特性:10 Hz - 60,000Hz Hz
    公称インピーダンス:25 Ohm
    最大音圧:138dB
    ファンタム電源:48V +/- 4V
    オーディオ出力:XLR
    寸法:19 x 41 mm
    重量 :25 g (55 g XLRモジュール含む)

     
    1

    指向特性

     
    2

    周波数特性

     

    関連商品

     
     
     

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