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    Sennheiser

    ●特長
    MKH 8020 は極めてローノイズで驚くべき広帯域の無指向性マイクロフォンです。その正確な周波数レスポンスはステレオやサラウンドマイキングにも最適で、「スペース・ペア」や「デッカ・ツリー」のメインマイクとして、または「OSS」や「ジャクリーン・ディスク・アレイ」などで使用するのに理想的です。クラシックのホール録音など大いに力を発揮するでしょう。また近接効果の影響を受けないのでスピーチの収録でも活躍することでしょう
    10 – 60 kHzの広帯域な周波数特性も魅力で、ハイレゾルーションでの録音にも対応できます。


    ●アクセサリーによる拡張
    8000シリーズはモジュラー式を採用しています。供給される様々なアクセサリーと組み合わせてあらゆる用途に最適な形でセッティングを実現します。
    8000シリーズのアクセサリーマトリクス

    MZD 8000 デジタル モジュール(別売)を取付けて、AES42 (Mode-2)規格のデジタル・マイクロフォンを構成可能で、カプセル直下という最良環境で最大192kHzまでのサンプリング周波数でAD変換。


    ●参考動画
    InterBEE 2018セッション:「MKH 8000シリーズ:東京サウンドプロダクション古川氏」



    ●MKH 8000シリーズについて
    MKH 8000シリーズはゼンハイザーが1945年の創立より培ってきたマイクロフォン製造技術すべてを投入して製造されたハイエンドマイクロフォンラインナップです。空間の音圧変化を色づけなく、正確に捕捉することが可能です。また従来のMKH RFテクノロジーを引継ぎを踏襲し、圧倒的な自己雑音比、天候への耐性を実現しており、そのサウンドクオリティは進化するデジタル録音技術さえ実感させてくれるでしょう。


    ●軸外応答の改善とマルチチャンネル
    従来指向性の制御が重視される中、軸から外れた音の周波数応答は軽視されており、正面の音源以外が破綻してしまうケースもありました。しかしマルチチャンネルによるステレオ・サラウンドの録音が普及した現在、軸外応答の改善は必須のものとなっています。
    そこで8000シリーズのマイクロフォンは従来のMKHシリーズ製造用件の中に「高い軸外応答リニアリティ」を加え開発が行われました。これにより単体として優れたマイクロフォンであるだけでなく、音声をミックスしたときに複数のマイクロフォンが互いに不要な干渉することがなくなったのです。


    ●小型化・モジュラー化による可能性の拡大
    8000シリーズのラインナップは特定用途に正確に音を捕捉するトランスデューサーとしてあらゆる用途への使用が可能です。そこでその実力があらゆる用途で発揮されるように、「カプセル+プリアンプ」と「コネクタ」のモジュラー式を採用しました。
    供給される様々なアクセサリーと組み合わせて、ホール録音やアンビエンス収録、スポーツ中継などあらゆるアプリケーションにおいて、最適な形状を選択することが出来るのです。

     
    スペック

    指向性:無指向
    開回路感度:31 mV/Pa(自由音場、無負荷、1KHz)
    周波数特性:10 Hz - 60,000Hz Hz
    公称インピーダンス:25 Ohm
    最大音圧:138dB
    ファンタム電源:48V +/- 4V
    オーディオ出力:XLR
    寸法:19 x 41 mm
    重量 :25 g (55 g XLRモジュール含む)

     
    1

    指向特性

     
    2

    周波数特性

     

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