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    Sennheiser

    MKH 8040は極めてローノイズで驚くべき広帯域のカーディオイド・マイクロフォンです。後ろからのノイズを減衰させながら、正確に収音することが可能です。

    広い周波数応答と正確な軸外特性
    8000シリーズの特長はその帯域の広さと正確な軸外応答です。30 – 50 kHzの広帯域な周波数特性によりハイレゾルーションでの録音にも対応、加えて正確な軸外特性は狙った音以外も濁らせないので、「XY」や「NOS」、「ORTF」などステレオ、サラウンド録音時のマイクとしても最適です。

    MKHテクノロジー
    MKHシリーズ伝統のRF技術も継承、低いカプセル出力インピーダンスにより天候への耐性、自己雑音の低さを実現しています。さらに共振機構に頼らないフラットなトランスデューサー補正により低域から高域まで正確なサウンドをキャプチャーすることが可能です。

    モジュラー・システム
    8000シリーズは「カプセル+プリアンプ」と「コネクタ」が分離できるモジュラー式を採用しています。スタンドやクランプなど多様なアクセサリーを組み合わせて、最適な状態で使用することが出来ます。またMZD 8000デジタル・モジュールと組み合わせればAES42 (Mode-2)規格のデジタル・マイクロフォンを構成可能で、カプセル直下という最良環境で最大192kHzまでのサンプリング周波数でAD変換することも可能です。

     
    関連リンク

    <関連資料>
    8000シリーズのアクセサリーマトリクス

    <参考動画>
    InterBEE 2018セッション:「MKH 8000シリーズ:東京サウンドプロダクション古川氏」

     
    スペック

    開回路感度:20 mV/Pa(自由音場、無負荷、1KHz)
    周波数特性:30 - 50000Hz Hz
    公称インピーダンス:25 Ohm
    最大SPL:142 dB
    ファンタム電源:48V +/- 4 V
    オーディオ出力:XLR
    寸法:19 x 41 mm
    重量 :25 g (55 g XLR モジュール含む)

     
    1

    指向特性

     
    2

    周波数特性

     

    関連商品

     
     
     

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