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    Sennheiser

    MKH 8050は極めてローノイズで驚くべき広帯域のスーパーカーディオイド・マイクロフォンです。

    広い周波数特性と正確な軸外特性
    周波数特性は30 – 50 kHzと非常に広く、ハイレゾルーションでの録音にも対応できます。
    そしてスーパーカーディオイドの特性はノイズ成分が多い環境や調音されていない環境でも狙った音源をクリアに収音することを可能にします。また軸外特性も非常に正確で、収録されたポイント音源はアンサンブル、アンビエンスを濁すことはないでしょう。

    MKHテクノロジー
    MKHシリーズ伝統のRF技術も継承、低いカプセル出力インピーダンスにより天候への耐性、自己雑音の低さを実現しています。さらに共振機構に頼らないフラットなトランスデューサー補正により低域から高域まで正確なサウンドをキャプチャーすることが可能です。

    モジュラー・システム
    8000シリーズは「カプセル+プリアンプ」と「コネクタ」が分離できるモジュラー式を採用しています。スタンドやクランプなど多様なアクセサリーを組み合わせて、最適な状態で使用することが出来ます。またMZD 8000デジタル・モジュールと組み合わせればAES42 (Mode-2)規格のデジタル・マイクロフォンを構成可能で、カプセル直下という最良環境で最大192kHzまでのサンプリング周波数でAD変換することも可能です。

     
    スペック

    - 指向性:スーパーカーディオイド
    - 開回路感度:20 mV/Pa(自由音場、無負荷、1KHz)
    - 周波数特性:30 - 50,000Hz Hz
    - 公称インピーダンス:25 Ohm
    - 最大音圧:142 dB
    - ファンタム電源:48V +/- 4 V
    - オーディオ出力:XLR
    - 寸法:19 x 41 mm
    - 重量 :25 g (55 g XLRモジュール含む)

     
    パッケージ

    - 本体
    - MZQ 8000マイククリップ
    - MZW 8000ウレタンウィンドスクリーン
    - アルミケース

     
    関連製品

    - WS KIT 10:適合フルウィンドシールドキット

     
    関連資料

    - 8000シリーズのアクセサリーマトリクス
    - ポーラーパターン
    - 周波数特性

     
    関連動画




    interBEE2017 Day3 Stage4 プロフェッショナルトーク "MKH 8000シリーズ"

     

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