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    Sennheiser

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    2021/12/28

    組織・慈善団体の支援について


    2021年12月14日(本社発表)ヴェーデマルク – ゼンハイザー・グループは今年も、業界で活躍する素晴らしい人びとをサポートするさまざまな組織・慈善団体を支援し、ホリデーシーズンを祝いたいと考えています。各国で活動するファンタスティックな組織・団体の詳細をぜひご覧ください。

    今回、支援対象に選ばれた組織・団体はいずれも、2021年を通して続いた困難な時期に、音楽業界を懸命にサポートしてきました。彼らの支えなくして、音楽教育の重要領域における発展はありえませんでした。なかには、文化や性別の違いから音楽業界で過小評価されてきた人びとを後押しするという、大切な活動に従事した組織・団体もあります。

    グローバルレベルでは、ゼンハイザー・グループはMusiCaresとMake Music Matterを支援します。アメリカではThe Roadie Clinicと、欧米で活動するSoundGirlsを支援します。ヨーロッパではWe Make Eventsに寄付する予定です。APAC地域では、オーストラリアのSupportAct、シンガポールのStar Association、日本の日本舞台音響事業協同組合と日本舞台音響家協会がそれぞれ支援先として選ばれました。

    ゼンハイザー・グループの共同CEOを務めるダニエル・ゼンハイザーとアンドレアス・ゼンハイザーは以下のように述べています。「これらの組織・団体による音楽業界へのサポートと、彼らが業界にもたらした変化に感謝いたします。すべての方に平和なホリデーシーズンと、大切な人との楽しい時間を願っています。どなたも素晴らしい新年を迎えられますよう。2022年には、ライブエンターテインメント業界が新たな強さを獲得できることを願ってやみません」

    https://www.musicares.org/
    https://makemusicmatter.org/
    https://www.theroadieclinic.com/
    https://soundgirls.org/
    https://www.plasa.org/we-make-events/
    https://supportact.org.au/
    https://www.starsg.org/
    https://www.jassc.com/mt/
    http://www.ssa-j.or.jp/modules/ssaj/index.php?content_id=1


    写真クレジット:ジェイミー・ストリート、アンスプラッシュ(Jamie Street, Unsplash)

    ゼンハイザーとノイマンについて
    カスタマーのためにオーディオの未来をかたちづくり、独自のサウンド体験を生み出す―これこそが、世界中のゼンハイザーの従業員とパートナー企業をひとつにまとめている究極のゴールです。独立系の同族会社として、経営家の第3代に当たるDr. アンドレアス・ゼンハイザーとダニエル・ゼンハイザーがCEOを務めるゼンハイザーは現在、世界有数のヘッドホン、スピーカー、マイクロホン、ワイヤレス伝送システムのメーカーとして、製品を提供しています。ゼンハイザー・グループの子会社で「Neumann.Berlin」の名で知られるジョージ・ノイマン社は、スタジオグレードのオーディオ機器の世界的なトップメーカーであり、U 47、 M 49、U 67、U 87をはじめとするレコーディング用マイクロフォンの伝説的名機の生みの親としても知られています。専門は電気音響変換機の開発ですが、2010年よりスタジオモニター市場向けの製品開発も手掛け、2019年初頭にはスタジオモニタリング・ヘッドフォンを新たに製品ポートフォリオに加えました。2020年のゼンハイザー・グループの総売上高は5億7,350万ユーロでした。ゼンハイザーとノイマンの詳細はウェブサイトをご覧ください:www.sennheiser.com | www.neumann.com



     

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